蜂蜜とカモミールのシャンプーバー

カモミールのシャンプーバー


ハチミツとカモミールには髪への自然な漂白成分があります。
保湿力たっぷりでよく泡立つので、髪が自然にまとまるようにしっとりと洗えます。
シャンプーバーとして是非お使い下さい。

 

・材料
(牛乳パック1Lサイズ1本分)
ピュアオリーブ油 175g
米油 75g
ひまし油 50g
ココナッツ油 150g
パーム油 50g

苛性ソーダ 67g
カモミールエキス 120cc

蜂蜜水 60cc
***蜂蜜小さじ2を温めた精製水60gで溶いておく

カモミール(飾り用)・・・・小さじ1~

 
・作り方
「基本の石けんの作り方」に従って作成します。苛性ソーダ水溶液はよく冷ましたカモミールエキスで作ってください。また、苛性ソーダ水溶液をつくる工程のみ蜂蜜水が入るので、下記に従って、蜂蜜水入り苛性ソーダ水溶液を作ってください。

・カモミールエキスと蜂蜜水を使った苛性ソーダ水溶液の作り方
1.あたためたポットに沸騰させた精製水200ccにドライカモミール5g(スプーン1匙程度)を入れて5分ほど蒸らし、カモミールエキスを抽出する。カモミールを漉した後はよく冷やしておき、120cc量りとる。
2.分量の蜂蜜(小さじ2)を温めた精製水(60g)で溶いておく。(60℃以上にしないこと)
3.苛性ソーダ66gをよく冷やしたカモミールエキス120ccで混ぜ溶かし、苛性ソーダ水溶液をつくります。
4.作成した苛性ソーダ水溶液は氷水につけて40℃まで温度を下げておきます。
5.2で作成した蜂蜜水60ccを苛性ソーダ水溶液の中に入れ、よく攪拌して混ぜ合わせ再び温度を40℃まで下げます。
これで、苛性ソーダ水溶液の出来上がりです。
これを温度をあわせた油脂とあわせていきます。

・カモミールのふ模様の作り方
(参照:ハーブ石けんの作り方
※髪を洗う際に気になる場合は入れなくてもよい

※蜂蜜を入れるとトレースがゆるくなるので、トレースはしっかりと出しておきます。
※保温後や熟成乾燥中に蜂蜜の茶色の汗をかきやすいです。汗をかいた際にはティッシュなどでそっと石けんの表面をぬぐっておきます。