手作り石けんとは

手作り石けん

手づくり石けんの、天にも昇るようなしっとりとした洗い心地。
やわらかくて泡立ちも貧弱だけど、肌のつっぱり感もなくやさしい洗いあがりで、化粧水やボディクリームなどを塗り込まなくても、しばらく肌が潤っているくらいです。

石けんは簡単に言ってしまうと、油と水と苛性ソーダの3 つを合わせてできあがります。
HonoBono-Labで主に紹介する石けんづくりは、「コールドプロセス法」とよばれる技法です。
苛性ソーダの反応熱のみでゆっくりと石けんにしていくので、時間は4 週間以上かかるけど、原材料の植物性油脂を劣化させず、良質の石けんがつくれます。

使い心地のよさは、油と水と苛性ソーダを反応させた時にできる、天然のグリセリンと石けんに残る過剰油脂にあります。
多くのコールドプロセス法でつくる手作り石けんでは、苛性ソーダの量を調整することで、油脂を100%石鹸にせず、ディスカウントして過剰油脂を1 割前後残しています。そのため、夢のような洗い心地になります。

レシピに沿って、アロマエッセンシャルオイルやミルクパウダーなどのオプションを加えて、石けん生地を作っていきます。
型に流し入れた後、じっくりと熟成させれば、石けんのできあがり。
大好きなお菓子をつくるようにワクワクしながら、石けんづくりを楽しみましょう。

 
 

  
基本の手作り石けんの作り方