とろ~りミルク石けんをつくる

ココナッツミルクの石けんココナッツミルク缶、牛乳、豆乳、ヨーグルト。

すべてお料理で馴染み深いの材料ばかり。
とろ~んとした液体を石けんに配合して、使用感UPさせましょう。



苛性ソーダ水溶液液体系オプション(ココナッツミルク缶、牛乳、豆乳、ヨーグルト)を入れた石けんの作り方。

全体の精製水の分量の1/3を液体系オプションとします。
2/3の分量の精製水で苛性ソーダ水溶液を作ります。
この後、通常通り、石けん作りを行います。

トレースが出たら、液体系オプションを入れて混ぜ合わせ、型入れをします。

※少ない分量の精製水で苛性ソーダ水溶液を作ると高温になるので注意します。
※牛乳、豆乳、ヨーグルトは常温に戻しておきます。ココナッツミルクは固まっていたら、あたためて液体に戻しておきます。



・牛乳
しっとりした保湿力ゆたかな石けんになります。
熟成期間中は少し臭うので、精油などで着香します。

・豆乳
牛乳よりは乳脂肪はおとります。牛乳にアレルギーがある方にはおすすめ。

・ヨーグルト
自然なピーリング作用があるので、石けんに配合するときゅっきゅっとしたさっぱりした洗い上がりになります。
夏向けの石けんに。

・ココナッツミルク缶
牛乳よりも乳脂肪ゆたか。なるべく脂肪分(固まっている部分)を石けんに入れるようにします。
より保湿力ゆたかな石けんにしたかったら、粉末のココナッツミルクを配合するとしっとりします。(粉末の入れ方参照

 
 
手づくり石けんレシピノート